どうも。
間違った知識シリーズ、ってなんでシリーズ化してんだろ。

まぁ、いいや。

印刷編はとりあえず終わって、次デザインソフトとか。
と言っても、基本はAdobeのソフトですけどね。

こっちになるともう他のサイトで勉強した方が良いように思いますけど。

でも書く人。

で、まずはフォトショップ。
って、もうデザインしてる人はデフォルトで使ってるだろうから、これと言って書く事ないなぁ。

ので、調べても出てこない自分しかやらないような技法。
自分の場合、仕事上、フォトショップで本物のように描く事も多いのですが、その技法とかでも。

で、何をよく描くかと言うと、透明の物、金色の物、銀色の物。
これに関しちゃ、多分他の人より多いかと。

まぁ、それでも技法って言っても、デザインや形によって描き方変わるんで、スタンダードなところから。

えーっと、画像でもアップすればいいんでしょうけど、面倒なので文字だけ。←やれよ。

では、ここに丸い球体の物、があるとして、それが金色の場合。

自分の場合、基本は手書きです。
タブレット使ってね。

で、丸い物体があるならば、まずそれが分ける所が無いかを調べます。
今回はそれが無いと言う前提で。

ただの球体。
でも金色。
床は必要なら影だけ描く。

で、やり方。

まず、基本となるその丸い物を50%グレーで塗りつぶします。
そうすると、ただの丸いグレーで塗りつぶされた円の物が出来ます。
元が無ければ、選択範囲で丸作っても、イラストレータで持ってきてもOK。
とにかく丸の塗りつぶされた物があれば良い。
これ、選択範囲を取る為と、あとは生地になります。

で、その後に、上にレイヤーを三つ作成。
その内の下二つを濃度50%に変更。
そしてその二つを乗算に変更。

一番上のレイヤーをスクリーンに変更。

で、ブラシ。
白と黒オンリー。

下の50%濃度の乗算レイヤーに、黒でここらへんだろ、ってとこに手書きで描く。ざっくりと。
消しゴムツールを上手く使いつつ、なんとなくの丸みを帯びせる。

で、なんとなくが出来たら次のレイヤー、もう一つ上の50%濃度のレイヤーに、そのまま黒で今度は少々細かく描く。
こうすると、50%グレーと50%グレーが、生地の50%グレーと合わさって、なんとなくデッサンしてるような感じになります。
でも、生地が50%グレーなのと、描いたレイヤーが乗算なので黒くなっていくだけ。
を計算しながら調整。

そして、最後に一番上のスクリーンレイヤー(100%)の所に白で光を描く。
うっすらと欲しいなら、消しゴムのブラシをぼかして少し消す。
足りなければブラシで普通に描く。

デッサンが出来ればどこに影が出来て、どこに光が欲しいかが判るかと。と言う前提。

こうすると、グレーでの球体が出来る。
けど、まだ金とかのメタリック的な感じはしない状態。
なんか粘土の球体みたいにも見える。

で、ここから。

全選択して、コピー。そしてそれをそのまま結合。
フィルタ、クロムを掛ける。
クロムのパーセンテージとかはプレビューでも見ながら適当に調整。
で、そのクロムを掛けたレイヤーを、オーバーレイで一番上に持ってくる。
そのレイヤーの濃度を調整。
多分、20%くらいがちょうど良い。

ちょっとこれでメタリックぽくなる。
で、次。

これまた全レイヤーをコピー&結合。
そのレイヤーにグラデーションマップを使用。
自分の場合は、自分で作った「メタリック」のグラデーションマップを掛けるけど、無ければデフォルトで入っているメタルの中のグレーと白が交互になってるやつでも良い。
それを適用。

すると、色が飛んだようななんか変なメタリックっぽいようなそうでないような球体が出来る。

で、これをこれまたオーバーレイにして、濃度調整。
多分、これは10%くらいにした方が良い。

で、次。

またまた全レイヤー選択して、コピー、結合。
これにフィルタの表現方法の中の輪郭検出を行う。
すると、元々が色を使ってないので、白黒のラインが出来る。

で、これを色相を反転。
白と黒を反転させる。
そして、それをスクリーンにして上に乗せる。
で、濃度を調整。
これは出来次第で10~50%ぐらいで掛ける。
見ながら調整。

すると、モノクロのメタリックっぽい球体が出来る。

で、次。
色。
これはどうかけてもいいけれど、自分の場合はカラーバランスか、色相・彩度、或いはグラデーションマップをかけます。それアンド、黄色やらオレンジの物をオーバーレイで乗せたり乗算で乗せたりして色味を調整します。

まぁこれが自分にとってはスタンダードなやり方で、何をするにしても最初は手で結局描けって事ですね。

図が無いんで、こんな文字だけじゃ判り辛いでしょうけど。

ま、これは自分が試行錯誤して行きついたやり方なので、正しいやりかたかと言われると自信はないですけどね。
ま、頑張ればイラレでもそんな表現は可能ですし。グラデ使いまくって。


それでももっと楽に簡単で時間も掛からないけど、色んな形に対応出来てそれでいて本物っぽい描きかたを勉強しないとです。
だって皆上手いんだもん……。


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